集客・求人に効果的なホームぺージ制作

ホームぺージはなぜ必要なのか?

スマートフォンで検索する人が多くを占めています

スマホ、SNSの普及により、検索は一般人の日常行為となりました。

次の場面を思い浮かべてみて下さい。

  • 雑誌や口コミなどにより評判を聞き、その後自分でホームぺージを調べるケース
  • 知人と食事に行くときや旅行先で近隣の飲食店を調べるケース
  • サービス・商品を調べて比較検討するケース

ほんの一部の例ですが、このような場合スマホを使って検索しますよね?

つまり、ネットで検索して表示されなかったら(ホームぺージがなかったら)顧客はやってきません。見込み客を捕まえるためにも、ホームページはあって当たり前の時代となっています。インターネット上で自由に閲覧できる名刺のようなものです。

ホームぺージの4つのメリット

1.自由に正確に情報発信できる

好きなときに好きなだけ情報を発信することができます。一般人によるブログ・ホームぺージが乱立し誤った質の低い情報が蔓延するなかで、専門家・有識者として正しい情報を発信できます。

2.コストを抑えることができる

一般的な広告では、情報掲載スペース、情報掲載期間、配布部数・エリアなどにより料金が決まります。ホームページは広告と比較するとコストを抑えることができます。

3.24時間365日の営業マン

ホームぺージはインターネットがあればどこからでもアクセスができ、営業時間外(休業日や深夜)にも営業活動を担ってくれます。電話対応などの事務効率化にも役に立ちます。

4.認知度・信頼性の向上

ホームページの存在は利用者に安心と信頼を提供することができます。また、サービスを活用してもらう選択候補になります。

ホームぺージ活用による販促活動

ホームぺージを保有している事業者も増えていますが作っただけというものが多くあり、「効果がない」と感じる方が大半です。ホームページの目的は様々ですが、認知度向上、売上拡大、ブランド構築などが主な役割となります。これらのうち売上拡大のための効果的なホームぺージとするためには次のような3つの考え方が必要です。「あって当たり前のホームページ」から「商品・サービスの購入に繋げるホームぺージ」とするためにはそれぞれのポイントについて様々な対策が必要となってきます。

1.ホームぺージのアクセス数を増やす

ホームぺージのアクセス数を増やす

まずは「より多くの潜在客へアプローチする=ホームぺージのアクセス数を増やす」という施策が必要です。ホームぺージへのアクセス経路は大きく分けて3つあります。

  1. 検索
  2. SNS
  3. インターネット広告

検索した結果、上位に表示されるような対策のことを「SEO対策」といいます。ひと昔前まではSEO対策が流行しましたが、現在はSNSからのサイトアクセスが急増しており、無視できない状況となっています。とある調査では「10代~20代はブラウザからの検索ではなく、SNSを活用して検索するほうが多い」という報告があります。しかしながら、検索する人もまだ多く存在しますのでSEO対策は重要です。

2.ホームぺージの内容を見てもらう

ホームぺージ閲覧イメージ

次に「自社商品・サービスを紹介する=ホームぺージの内容を見てもらう」ことになります。ホームぺージのデザイン面ばかりを気にして内容がおろそかになるケースが多くあります。ブランド構築の場合はデザイン面に力を入れるべきですが、一般的には内容重視のほうが効果が上がります。ホームぺージ制作コストをデザインにかけてしまい、内容が希薄なホームページは自己満足で終わってしまいます。

例えば、「サイトに動きをつけてかっこよくしたい!」という場合、動きをつけるとホームぺージの表示が遅くなることもあります。そうすると「ホームページにアクセスしたが表示が遅いので内容を見る前に離れてしまう」といった利用者も増え、内容を見てもらうことができなくなります。

シンプルで見やすく、内容を伝えることができるホームページが最も有効であり、コストパフォーマンスもよいです。

3.購入・電話・資料請求などのアクションにつなげる

オンラインショッピングの購入クリックイメージ

最後に「購入・電話・資料請求などのアクションにつなげる」となります。内容を見てもらうだけでなく、申込・受付などを実施する必要があります。このようにホームページ上から利用者の要求を受け付けるスポットを「コンバージョンポイント」といいます。コンバージョン率はホームぺージアクセス数に対して数%と言われておりこの数字を大きくあげることは難しいため、アクセス数を増やすことが大切となってきます。また、このフェーズではどのように誰が対応するかということも検討しなければなりませんので、業務フローも変更する必要があります。

ホームぺージとSNSの違い

SNSのイメージ画像

FACEBOOKやTwitterを活用しているユーザーは年々増加しています。そのため、これらのSNSをビジネスに活用する企業も増えています。では、ホームぺージとSNSの違いは何でしょうか?以下の表をご覧ください。

HP・ブログ SNS
情報共有性
即効性・速報性
情報の蓄積と体系化
デザインの柔軟性

ホームぺージは情報を蓄積することで、訪れた人にすぐに目当ての情報にたどり着けるようにすることで利便性が向上します。

SNSは情報の蓄積には向いておらず(タイムラインに投稿しても時間の経過とともに流れてしまう)、リアルタイムな情報の共有・拡散の効果に優れています。また、FacebookやTwitterなどSNS運営会社により、「以前と使い方が変わってしまった」ということもあります。仮に運営会社がサービスを取りやめた場合や過去6カ月のみ情報を保管するなどの仕様変更があった場合、SNS上に掲載した情報はなくなってしまいます。

それぞれのツールの特性を把握したうえで情報を発信することが必要です。

トモデザインのホームぺージ制作サービスの特徴

1.ヒアリングによる企画

ヒアリング・インタビューを実施し、最適なホームぺージを企画します

マーケティングの考え方として、「誰に、何を、どのように」というものがあります。

  1. 誰に見てほしいか?
  2. 何を伝えるのか?
  3. どのように掲載すればいいのか?

以上の3点を明確にします。このことにより事業内容の整理もでき、組織としての方向性・目標を社員と共有することもできます。

2.レスポンシブデザイン

レスポンシブデザイン PC・タブレット・スマホなど様々な機器で最適に表示

ホームページ閲覧の6~7割がモバイル(スマホ)からのアクセスです。そのため、パソコン版ホームページをいくら綺麗に作っても、スマホで見にくいサイトだと効果がありません。Googleでも「モバイル・ファースト(スマホでの閲覧優先)」の方針を打ち出しており、検索結果の順位にも影響があります。よくある例ですが、「パソコン版のホームページでは表示される内容が、スマホ版だと表示されない」という点は注意すべきです。パソコン版のホームページをもっていて、スマホ版のホームページ制作を業者に依頼する場合、「一部をスマホに表示するようにします」という対応がありますが、情報量がパソコン>スマホとなってはいけません。また、ホームぺージの更新の都度、スマホでの対応を依頼するとコストもかかってしまいます。

そのため、トモデザインでは「レスポンシブデザイン」を採用しています。

レスポンシブデザインとは、ホームページを閲覧する機器のサイズによって自動的に最適に表示されるようなデザインのことをいいます。パソコン・タブレット・スマホでホームぺージを閲覧した時も見やすいように自動でレイアウトできるデザインです。また、ホームぺージを更新した時も自動で最適にレイアウトできるため、情報量の縮小を防止することができ、コストも削減できます。

3.更新作業サポート・代行

ホームぺージの更新を代行します

ホームページを活用するためには、積極的に情報を発信していく必要があります。社内で更新ができるように更新作業説明会を実施します。更新業務が軌道に乗るまではサポート致します。また、業務過多で更新ができない場合には更新代行も承っております。自社で更新するもの・弊社で更新するものを明確にし、スムーズな情報発信ができるよう支援致します。

4.ホームぺージアクセス解析

データ・情報を分析して問題点を抽出し、改善案を企画・提案します。

ホームぺージは構築すれば終わりというわけではなく、効果を上げられるホームページに改善することが大切です。ホームぺージはアナログ媒体とは違いデジタル媒体であるため、全てデータで情報を収集でき、対策が立てやすいことが特徴です。Googleサービスと連携し、ホームぺージ滞在時間はどのくらいか、人気のある検索キーワードは何かなどのデータ情報をもとに分析し、改善策を検討します。

ホームページはなぜ必要か?

ホームページを活用できていますか?