事業成長のために歯科医院・歯科技工所にITを導入しませんか?

歯科医院・歯科技工所の経営支援 集患・集客、社員教育、IT活用、運営などを支援します

ITと聞くと抵抗感があるかもしれません。

ではホームページ、メール、オンラインショッピングなどの身近な例ではいかがでしょうか?

これらもIT技術の一つです。

歯科業界ではまだまだIT技術が有効活用されていません。競争の激しい業界で生き残るために、様々な課題の分析・解決にITはとても有用です。

トモデザインは中小企業診断士と歯科技工士と応用情報技術者(システムエンジニア)のトリプルライセンスにより、歯科医院、歯科技工所の歯科業界に強みをもっています。歯科医師法・歯科技工士法などの法律を遵守し、長期的に集患・取引先の拡大などに貢献します。

歯科業界のIT事情

ホームページに関して

時代とともにCAD/CAMは徐々に普及していますが、ホームページを持っている歯科医院は全体の2~3割程度と言われています。都心部のほうが保有率は高いため、地方ではさらに割合は低くなります。ホームページを持っているだけでなく、活用できなければ意味がありません。ホームページの活用方法・目的によりポイントは異なりますが、スマホで適切に表示されるか、アクセスを増やし集患に結びつけられているか、求人情報が充実しているか、など改善の余地は多くあります。ガイドラインに反する内容を掲載したホームページもあります。このことから、有効にホームページを活用できている歯科医院は1割にも満たないと考えられます。

個人経営の歯科技工所ではホームページをもっているところはほとんどありません。歯科技工所に関しても広告規制があり、掲載できる内容があらかじめ決められています。しかしながら、ホームページは広告にあたらないとされており、現に有名な歯科技工所はホームページを保有し、うまく活用して情報発信をしています。

歯科医院・歯科技工所を利用する側も、「検索して調べる」という行動は現代社会において一般的なことになっているのです。スマホ普及に伴い、スマホ表示に最適化されたホームページをもつことも重要です。文字が小さいから読む気がなくなる、表示されるのが遅いからストレスになるという理由で、内容を読んでもらえずに離れてしまうということが生じます。

他医院・他社と差をつけるためにも、早めにホームページを開設し(検索順位的にも有利になりやすい)、運用していくことをおすすめします。

ホームページの効果

■認知度向上

インターネット上に露出することにより、多くの人に認知してもらうことができます。

■信頼性向上

ホームページがあることで、信頼性・安心感を与えることができます。

■広告費削減

紙面広告・メディア広告などと比較すると広告費も安く、自由に好きなだけ情報が発信できます。

■販売力・営業力強化

業務時間外でもホームページは営業の代わりとして機能してくれます。

その他IT技術に関して

冒頭でも述べましたが、歯科業界ではまだまだIT技術が有効活用されていません。歯科技工所においては歯科医院以上にITの導入が進んでいません。iPadの診療への活用、電子データの管理・活用、事業計画や投資判断の資料作成など、IT技術をうまく活用できれば効果が上がるものが多くあります。ITにより省力化・合理化を進めることで人件費を削減できるとともに、本業へ専念することができるようになり、生産性が向上します。

歯科医院・歯科技工所のよくある悩み

歯科医院の方へ

歯科医院の健全な経営のために

歯科医師は1人2役!

町の歯医者さんでは、歯科医師が経営を実施しています。日中は歯科診療に大部分の時間を割かれてしまうため、経営面に充てる時間がほとんどないのが現状です。

昨今の少子高齢化社会では、歯科患者数が減少する一方で歯科医師・歯科診療所が増加しており、「歯科医師過剰」と言われています。歯科医院経営としては、減少傾向の患者をいかにして増やすかが鍵となります。そのために、自院の強みを把握し、他院と差別化を図ることが重要となってきます。高度な専門技術が必要な歯科治療ですが、経営がうまくいかずに破綻してしまう歯科医院も少なくありません。厳しい競争の中で生き残るためにも、危機感を持って今のうちに経営改善に取り組むことが必要です。

よくある歯科医院の悩みとは?

  • 歯科医師・歯科診療所が増加している
  • 歯科患者数が減少している
  • 歯科医療費が伸び悩んでいる
  • 歯科衛生士を確保したい
  • 自費率を向上させたい
  • スタッフの育成がうまくいかない
  • ITを導入したいが効果・方法が分からない
  • 広告規制が厳しい
  • etc
歯科技工所の方へ

歯科技工所の販路拡大・認知度向上のために

これからの歯科技工所

歯科技工士の統計データでは年配の歯科技工士の方が定年退職している一方で、若手の歯科技工士志望者の数の減少、CAD/CAMの普及などにより、職業としての希少価値が増してきています。海外からの技工物の輸入もありましたが、医療業界ということで安全性が重視され、国内で制作することが主流となっています。

ライセンスがあれば、個人でも歯科技工所を設立・運営が可能であるため、開業している方も少なくありません。しかし、歯科診療所からは他技工所と比較して、「価格」が重視されているのが実情です。広告規制が厳しい中、ホームページを活用して情報を発信することで認知度向上、販売力強化を目指し他技工所と差別化を図ることができます。

よくある歯科技工所の悩みとは?

  • 取引先が拡大しない
  • 低価格要求が強く、取引条件上不利となりやすい
  • 歯科医療費の伸び悩みにより利益率が悪い
  • 若い歯科技工士を確保したい
  • 知識・技術の習得・向上の機会が少ない
  • 金属の価格が高騰している
  • ITを導入したいが効果・方法が分からない
  • 広告規制が厳しい
  • etc

歯科専門サービスのご紹介

中小企業診断士、歯科技工士、システムエンジニアによる歯科専門サービス

歯科専門サービスの3つの特徴

■特徴1 歯科業界に強い

歯科技工士の資格をもっており歯科業界の知識を持ち合わせていますので、専門用語を交えた打ち合わせができ、業界事情も把握しています。特に医療業界は広告規制が厳しく、ガイドラインではホームページは広告に当たらないとされていますが、それでも慎むべき表現や守るべきルールがあります。一般の制作会社が手掛けたホームページの中には、ガイドラインに抵触するものもあります。昨今、医療業界のホームページ規制・調査が強化されており、これらのホームページは淘汰される可能性があります。そのようなリスクを未然に防ぎ、長期にわたり活用できるホームページを制作します。

■特徴2 マーケティングに強い

中小企業診断士(2次試験中)の資格により経営面から様々な分析アプローチを仕掛けることができます。歯科は医療業界ですが、同時にサービス業の特性を持っています。歯科医院・歯科技工所にマーケティング要素を取り込み、患者数・取引先の増加、自費率アップ、リピート率向上などを目指します。

■特徴3 ITスキルが高い

システムエンジニアの経験があり、応用情報技術者の資格も保有しています。ホームページだけでなく、院内のIT環境の整備構築やスタッフのITスキル向上などIT関連でお困りのことがありましたらご相談ください。

メインサービス

■ホームページ制作

スマホ対応、SEO対策、ガイドライン遵守など

参考価格 458,000円(TOP+8ページの場合)

■動画制作

医院・技工所紹介動画、治療内容説明動画、求人動画など

参考価格 1本2分程度 79,800円

■販促用ツール制作

ラミネート資料、パンフレット、ハガキなど

参考価格 A4 片面 20,000円

その他サービス

  • ホームページ解析・アドバイス
  • 事務作業アシストツール制作(作業自動化など)
  • 訪問セミナー(パソコンスキル向上など)
  • 歯科医院・歯科技工所経営サポート
  • etc

その他、何でもお気軽にご相談ください。

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